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スタッフ日記

常夏の国の、洗濯事情。夜干して、朝にはもう乾いてる

Malaysia Diary ・ Vol.14

洗濯嫌いの私が、
マレーシアでちょっとラクになった話

今日は、ちょっと地味だけど、暮らしのリアルなお話。実は苦手な洗濯が、マレーシアに来て少しラクになった、という発見について書いてみます。

実は、洗濯がいちばん苦手

白状すると私、数ある家事の中で、洗濯がいちばん苦手です。理由は、工程がやたらと多いから。洗って、干して、乾かして、取り込んで、たたんで、しまう。一度でパッと終わらない家事が、どうも好きになれないんです。同じように感じている方、いませんか。

夜に洗って、朝にはもう乾いている

そんな洗濯嫌いの私ですが、マレーシアに来て、ちょっとだけ気がラクになりました。我が家の洗濯は、もっぱら部屋干しスタイル。ドラム式の洗濯機で洗って、お部屋の中に干しています。

これがすごいんです。夜のうちに洗濯して干しておくと、朝にはもう、ほぼほぼ乾いている。部屋干しなのに、です。常夏の国ならではの気候のおかげなのか、とにかく乾きがいい。日本にいた頃、梅雨の時期に洗濯物が何日も乾かなくてやきもきしていたのが、まるで嘘のようです。乾かす工程で悩まずにすむだけで、あの苦手意識がずいぶんやわらぎました。

乾燥機はあるけど、あまり使わない

うちの洗濯機は乾燥機能つき。でも実は、乾燥機はあまり使っていません。

本音を言えば、タオル類は乾燥機にかけると、ふかふかになって気持ちいいんだろうなあとは思います。でも、二人暮らしだと洗濯物の量もそんなに多くないし、毎日こまめに洗うので、部屋干しで十分。わざわざ乾燥機を回すまでもないな、という感じです。

小さな「快適」が、暮らしを軽くする

苦手な家事も、環境が変わると、こんなふうに少しラクになることがある。その「なんてことない家事」のハードルが下がると、暮らし全体の気分が、ふっと軽くなるものですね。

海外暮らしというと、大変なことばかり想像されがちですが、こういう「日本より快適かも」という発見も、ちゃんとあるんです。

苦手なことも、場所が変われば、
少し好きになれるのかも。

土地が変われば、家事のあたりまえも変わる。その違いを面白がれると、日々のちょっとしたことが、ぐっと楽しくなります。次は、どんな小さな発見があるかな。

では、また。第14弾でした!