紙をこよなく愛する松本洋紙店のスタッフが、紙の使い心地や、使用例、豆知識などをドンドン発信! | 紙のブログ

商品

カフェ・イベントで映える|オリジナル紙コースター ― テーブルの一枚が、空間の印象を変える ―

カフェやイベント会場で、
お客様がよく目にし、手に取るもの。

それが コースター です。

ドリンクの下にさりげなく置かれる小さな一枚ですが、
実はこのコースターこそが、
お店やイベントの世界観を自然に伝えるツールになっています。


コースターは単なる「消耗品」ではなく「演出アイテム」

多くの場合、コースターは
「濡れ防止」「机を汚さないため」の脇役として扱われがちです。

しかし、実際には――

  • お客様の視線が自然に集まる
  • ロゴやデザインが非常に近くで見られる
  • 写真撮影で写り込みやすい

という、非常に露出の高いアイテムでもあります。

ここにどんな素材を使うかで、
空間全体の印象は驚くほど変わります。


既製のコースターで起こりがちなこと

よくある既製の紙コースターは、

  • 白一色で無機質
  • 薄く、頼りない
  • 水分ですぐにヨレる

といったものが多く、
せっかくこだわった内装や器、ドリンクと並ぶと
どこかチグハグに見えてしまうことも。

「悪くはないけれど、印象にも残らない」
それが既製コースターの限界です。


オリジナル紙コースターが選ばれる理由

そこで注目されているのが、
オリジナルで作る紙コースター

紙素材を選び、
サイズ・印刷・デザインを工夫するだけで、

  • ブランドの世界観が伝わる
  • 写真映えする
  • 「細かいところまで丁寧」という印象を与える

といった効果が生まれます。

特にカフェやイベントでは、
“さりげない統一感”が、空間の完成度を高めます。


コースター用紙に求められる条件

紙コースターに使う用紙には、
いくつか重要なポイントがあります。

  • ある程度の厚み・コシがあること
  • 水滴を受け止められること
  • 手触りがよく、安っぽく見えないこと
  • 印刷しても、デザインを邪魔しない質感

見た目だけでなく、
実際に使ったときの安心感も欠かせません。


HSKクッションFをコースターとして使うという発想

https://www.kousoku-offset.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/coaster01.jpg
HSKクッションFは、

紙でありながら、やわらかなクッション性を持つ素材。

本来は緩衝用途を想定した紙ですが、
その特性が コースター用途 と非常に相性が良いのです。

コースターとしての特長

  • しっかりとした厚みで、安定感がある
  • 紙の凹凸が、水滴を受け止めやすい
  • ナチュラルで、テーブルに自然になじむ
  • ロゴやデザインを載せても、主張しすぎない

結果として、
ドリンク・器・空間を引き立てるコースターになります。


カフェでの使用シーン

  • ハンドドリップコーヒー
  • クラフトビール
  • 焼き菓子とセットのドリンク

ナチュラル系・北欧系・クラフト系のカフェでは、
HSKクッションFの素朴な質感が、
「こだわりのある店」という印象を強めてくれます。


イベント・展示会での使用シーン

  • ポップアップショップ
  • ブランド展示会
  • マルシェ・物販イベント

使い捨てでありながら、
記憶に残るコースターとして、
ブランドの印象を自然に刷り込みます。

写真に写り込んでも違和感がなく、
SNS投稿との相性も良好です。


コースターは「最も手軽なブランディング」

大きな内装変更や什器投資をしなくても、
コースターを変えるだけで、
テーブルの印象は確実に変わります。

  • コストを抑えながら
  • 世界観を伝え
  • お客様の記憶に残す

そのための、
最も小さくて、効果の大きいツールのひとつ
オリジナル紙コースターではないでしょうか。


商品ページはこちら

HSKクッションFの仕様・サイズ展開は、
以下の商品ページからご確認ください。

👉 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat555


コースターは、
ただの敷き紙ではありません。

テーブルの上で、ブランドを語る一枚。

HSKクッションFで、
カフェやイベントの空間を、もう一段引き上げてみませんか。