松本洋紙店通信 ~第16号~
※個人的なつぶやきをまとめたものです
AIの進化と松本洋紙店での活用について
最近、AIツールがすごい勢いで進化していて、ついていくのが大変です。松本洋紙店では主にChatGPT、Perplexity、Gemini、Gensparkというツールやらその他いろいろと使っているんですが、それぞれ特徴があって面白いんです。実は他の会社さんと一緒に「AI研究チーム」なんていうのも立ち上げて、週1で情報交換しながら何か作ってみたりしています。紙屋の店長がAIの研究チームって、なんだか不思議な感じですよね(笑)
先日、日本語の漫画を作るAIをいくつか組み合わせて試してみたんです。最初は「AIの1番」と「AIの2番」をつなげて、最後に手作業で修正する、という3ステップの作業だったのに、気づいたら1と2が一気にできるようになり、さらには1から3まで一気通貫でできる技術も出てきて…。
「あれ?みんなで苦労して組み合わせた意味って…」
なんだか虚しくなることもありますが、それだけAIの進化が早いということなんでしょうね。紙の世界も日々変化していますが、AIの世界はもっと速いペースで変わっていくみたいです。
「AI店長松本」構想
一番やってみたいのは「AI店長松本」を作ることです。このAI店長が紙の解説をしたり、お客様のサポートをしたりできたら面白いだろうなと。YouTubeには実験で作ったものをちょこっとアップしているので、もし見かけたら「いいね」してもらえると嬉しいです(宣伝)。理想は、自分の頭の中身を全部書き出して、AIに覚えさせること。そうすれば、25年以上培ってきた紙の知識を活かして、瞬時にいろんなサポートができるようになるんじゃないかと。紙の種類や特徴、印刷方法のアドバイスなど、お客様の疑問にすぐ答えられるAI店長…想像するだけでワクワクします。
人間は何ができるのか?
将来的には注文もAIが受けて、受注処理もAIがやる…そんな時代が来るんでしょうね。そうなると「人間の店長である私は何をすればいいんだろう?」と考えることもあります。それにしても、紙の店長がAIについてブログを書くなんて、10年前には想像もしていませんでした。時代は変わるものですね。
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