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紙のコラム

より印象良く見せるには?証明写真の写りを良くする方法

証明写真01

証明写真は、運転免許証やパスポート、各種証明書、資格試験の受験などのタイミングで、なにかと必要になります。しかし、写真写りが悪くて残念な気持ちになったことはないでしょうか?

とくに運転免許証やパスポートは、一度作ったら何年も使わなくてはなりません。履歴書の写真だったら、第一印象を決める重要なものです。この記事では、知っておきたい証明写真の写りを良くする方法を紹介していきます。

証明写真02

まずは、身だしなみを整えることから。基本的なことですが、撮影前は鏡で上半身をチェックすることがマストです。男性の場合は、髪が乱れていないか、ネクタイは曲がっていないかを必ず確認しましょう。また、前髪が顔にかからないようにすると、スッキリとして好印象になります。

写真写りの印象を大きく左右するのが、姿勢です。髪型や服装を整えても、姿勢が悪いと写真写りが悪くなります。いい姿勢を作るポイントは、足を組んだり開きすぎたりせずに、まっすぐに座ることです。写真には写らない部分ですが、正しい座り方がいい姿勢を作る基本となります。まっすぐに座ったら、背筋を伸ばしましょう。頭を天井から吊り下げられているイメージを持つと、自然といい姿勢になるそうです。

証明写真で一番難しいのは表情ではないでしょうか。なるべく自然で、好印象にするためには、自然に微笑むことを意識しましょう。ウィスキーの「ウィ」と言って軽く口を閉じると、自然な表情になるそうです。大きな口を開けて顔の体操をするなど、撮影前に顔をリラックスしておくことも大切ですね。

撮影方法によっても、写真写りが左右されます。写真スタジオでは、プロのカメラマンが被写体を明るく見せるために「レフ板」という物を使います。証明写真機を使って自分で撮影する場合は、A4の白い用紙やスケッチブック、白いハンカチなどを写り込まない高さの胸元に持っておくと、レフ板代わりになって顔が明るくなるのでおすすめです!

以上、証明写真の写真写りを良くする方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください。