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スタッフ日記

久しぶりの日本で、 逆カルチャーショックを受けた話

Malaysia Diary ・ Vol.12

久しぶりの日本で、
逆カルチャーショックを受けた話

数ヶ月ぶりに帰ってきた日本。住んでいた頃は当たり前だったことに、いちいち感動している自分がいます。今日は、そんな「逆カルチャーショック」のお話です。

野菜が、とにかくおいしい

まず、感動したのが野菜です。とにかく、おいしい。みずみずしくて、味が濃くて、一口食べて「これこれ!」と声が出そうになりました。

毎日食べていた頃は、正直そのありがたみに気づいていませんでした。少し離れてみて初めて、日本の食材のレベルの高さを、体でしみじみ実感しています。

スーパーとコンビニが、神

そして、スーパーの質の高さ。並んでいるものの鮮度も、種類の豊富さも、お惣菜のおいしさも、何もかもがすばらしい。ただ買い物をしているだけで、幸せな気持ちになります。

極めつけは、コンビニです。もう、神。

おもしろいもので、日本に住んでいた頃は、スーパーのお弁当やコンビニのおにぎりを、あまり買うことがなかったんです。それがこの一時帰国では、あまりのおいしさと便利さに感激して、ついつい手が伸びる毎日。おにぎり一つのクオリティに、いちいち唸っています。

その結果、どうなったか。白状すると、私、あまり料理をしていません(笑)。だって、買ってきたものがおいしすぎるんです。日本にいる間くらい、この便利さに甘えさせてください。

離れてみて、気づくこと

こうして日本の「当たり前」に感動している自分が、なんだか少しおかしくて、でも、うれしくもあります。

マレーシアに出たことで、日本のよさが、前よりずっとくっきり見えるようになりました。もちろん、マレーシアにはマレーシアの魅力がたくさんある。どちらの良さも味わえるって、なんて贅沢なんだろうと思います。

離れてみると、日本のよさが、
よく見える。

残りわずかな日本滞在、おいしいものをしっかり堪能して、また元気にマレーシアへ戻ろうと思います。次は、あちらの暮らしの続きをお届けしますね。

では、また。第12弾でした!