Malaysia Diary ・ Vol.8
紫外線最強の国での、
日焼け対策グッズ事情
先日、こちらでピコレーザーを受けてきてから、私、以前にも増して日焼け対策に本気になりました。今日は、最近の「これ買ってよかった」と「気になっているもの」を、正直にご紹介します。
以前も書きましたが、クアラルンプールは赤道のすぐ近く。紫外線が一年じゅう非常に強く、晴れた日のお昼どきにはUV指数(紫外線の強さの目安)が11〜12に達します。これは最高ランクの「非常に強い」レベル。日本の夏のピークでもだいたい8前後なので、その差は歴然です。そんな国でシミ取りまでしたのだから、アフターケアに気合いが入るのも当然、というわけです。
最近のヒットは、なんといってもスプレータイプの日焼け止め。これが本当に便利なんです。
家を出る前にきちんと塗っても、外を歩いていると、途中で何度か塗り足したくなります。そんなとき、クリームだと手も汚れるし、塗り直しがついつい億劫に。でもスプレーなら、シュッとひと吹きで完了。この手軽さのおかげで、こまめな塗り直しがまったく苦にならなくなりました。歩くのが好きな私には、手放せない相棒です。
もうひとつが、サングラス。「目からも日焼けする」と聞いたのが、きっかけでした。
目に強い紫外線が入ると、体が「肌を守らなきゃ」と反応してメラニンを作る、なんて話も。真偽はさておき、この日差しの下では目の負担も相当なはず。これまでは気が向いたときだけだったサングラスを、今は外出時の必需品として、いつもかけるようにしています。かけると体感の暑さもやわらぐ気がして、一石二鳥です。
ここからは、まだ試していないけれど気になっているもの。まずは「飲む日焼け止め」です。飲むだけで対策になるなら魅力的だなと思って、ちょっと調べてみました。
結論から言うと、これは「塗る日焼け止めの代わりにはならない」ようです。塗るタイプのようにSPFで紫外線を直接カットするものではなく、抗酸化成分などで体の内側からダメージを和らげる、あくまで補助的なもの。アメリカの皮膚科学会も、飲むかどうかに関わらず、日陰・日焼けを防ぐ服・SPF30以上の塗る日焼け止めを使うことを勧めています。
つまり「これさえ飲めば安心!」ではなく、「塗る・日傘・サングラスにプラスする、内側からのお守り」という位置づけ。もし取り入れるなら、あくまで併用でということですね。過度な期待は禁物、と胸に刻みました。
もうひとつ迷っているのが、UVパーカー。実は昔、日本で持っていたんです。フードにサンバイザーがついていて、顔も首もほぼ覆ってくれるタイプ。この日差しの下では、あれが最強なのでは、と再び欲しくなっています。
見た目は少し物々しいけれど、背に腹は代えられません。物理的に覆ってしまうのが、結局いちばん確実。近いうち、ポチッとしてしまいそうです。
日焼け対策に、やりすぎはない。
紫外線最強の国で、今日もせっせと防御中です。
40代の肌は、守った分だけ応えてくれるはず。そう信じて、コツコツ対策を続けています。「これいいよ!」というおすすめグッズがあれば、私が知りたいくらいです。次に試したものは、またこのブログで報告しますね。
では、また。第8弾でした!



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