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松本洋紙店通信

松本洋紙店通信 15号

松本洋紙店通信 ~第15号~

※個人的なつぶやきをまとめたものです


■宮崎行きの飛行機トラブル顛末記

宮崎へ行く予定だった日のこと。
何ヶ月も前から予約していた便が、突然前日の夜に「欠航」とアプリに通知が飛んできました。慌てて朝一で羽田空港に向かうことに。

空港に着くと、すでにとんでもない人の数。とりあえずキャンセル待ちをしようとカウンターに向かいましたが、あまりの人だかりで近づくこともできません。仕方なくアプリで一旦チェックインを済ませ、中に入り出発カウンターでキャンセル待ちを試みることにしました。実はその前にネットからもキャンセル待ちの申込みをしていたので、わずかな希望を託した形です。

今回飛行機が飛ばなかった原因は、前日の雷の影響で羽田に機体が戻ってこられなかったためとのこと。別の便なら飛んでいたのに…なんとも不運でした。数時間待ってみてもキャンセルは一向に出ず、仮に出ても30番目以降。これはもう当日は無理だと判断し、翌日の便を探しましたが、なんと翌日も全て満席。キャンセルが出る可能性も限りなくゼロ…。

そこで他の航空会社への振替を試みましたが、それもカウンターに並ばなければならず、30分経っても2mほどしか進まず。これはどう考えても無理だと判断し、一旦お昼ご飯を食べて仕切り直すことにしました。

お昼食べたあとに行列を見に行ってみましたが、さらに列が長くなっている(笑)。

結局、翌々日の朝一番の便で飛ぶことを決意。宮崎のホテルをキャンセルしなければならず&宮崎で合流予定の人にも連絡、バタバタと手続きが続きます。最終的に羽田空港の横のホテルを確保。宿泊代金は航空会社がある程度補助してくれるとのことで助かりました。

羽田空港に隣接のホテルのホームページには「スパや大浴場でリラックス」と書かれていたので楽しみにしていましたが、実際はお風呂が別料金。さらに岩盤浴は追加で800円…。国内のホテルで「大浴場あり」と書かれていて別料金だったのは初めてで、少しがっかりしました。

それでも、翌朝は無事に宮崎行きの飛行機に搭乗。空港では友人が車で迎えに来てくれて、ようやく目的地へと向かうことができました。宮崎に行くのでオフの時間を使って高千穂へ行こうと思っていましたが、結局高千穂には行けず。「屋久島と高千穂は呼ばれないと行けない」と聞きますが、まさにまだ呼ばれていなかったわけです……トホホ。

つづく


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飲食店コンサルの方です。紙業界とは違うのですが、商売のネタや考え方など、とてもためになります。バーガーキングの今後や焼肉業界の動向も気になるここ最近。