和の印象を出したいとき、多くの方が奉書紙や大礼紙を思い浮かべます。
しかし、もう少しやわらかく、現代的な雰囲気を出したい場合におすすめなのが「もみがみ」です。
目次
もみがみの特徴
(注:実際の商品に印刷したものではありません。)
紙の表面に自然なシワ感を持たせたファンシーペーパー。
規則的ではない凹凸が、光をやわらかく受け止め、落ち着いた陰影を生み出します。
強い和紙調ではなく、“和モダン”に寄せやすい表情が魅力です。
奉書・大礼紙との違い
奉書紙は滑らかで端正な印象。
大礼紙は繊維の表情が特徴的です。
一方、もみがみは繊維ではなく「揉み」の表情。
やわらかいシワによって、優しい陰影をつくります。
格式を強調するというよりも、落ち着きや温もりを演出したい場面に向いています。
活用シーン
① 招待状・案内状
式典やイベントの案内状に使用すると、派手すぎない上品な印象に。
和風テイストを自然に取り入れられます。
② 書籍装丁・冊子表紙
和モダンな装丁や、地域冊子の表紙などに適しています。
無地でも存在感が出るため、シンプルなデザインと好相性です。
③ メニュー・台紙
和カフェや割烹のメニュー表紙にもおすすめ。
光の当たり方で表情が変わり、静かな高級感を演出します。
印刷時のポイント
凹凸のある紙のため、ベタ面よりも文字中心のレイアウトが向いています。
印刷加工については事前にテストを行い、ご確認いただくのが安心です。
やわらかな和をつくる素材
和の印象は、強く出しすぎると重くなりがちです。
もみがみは、その中間を担う素材です。
格式でもなく、カジュアルでもない。
やわらかな和の雰囲気を演出したいときに。
ラインナップの詳細は、商品ページをご確認ください。
▶ 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat511


ペーパークラフト・文具ランキング
大手企業 人事経験者が伝える転職の攻略法