店長ぼんやり日記1

プログラミング言語Pythonと紙との関連ってあるのか

Pythonと紙

最近色々なところで聞くようになったPython(パイソン)
パイセンではありません、パイソンです。
なんの事なんだろうと詳しい友人などに聴いてみると
・エクセルのマクロを使うときに書かれている言語はVBA(ブイビーエー)
VBAはマイクロソフトが作った言語なのでマイクロソフトのソフトを動かす事ができるので
エクセルが立ち上がっていないと動きません。
・パイソンはWINでもMACでもLinuxOSでも動くのでエクセルが立ち上がってなくても
動かすことができます。
ということは マクロ<パイソン とできることが沢山あります。
ただ、マクロに関してはサンプルや今までに作られているものが沢山あるので
0から勉強をしなくてもある程度作ることができる。
でも、パイソンで作るとなると0からコードを書かないといけない
でもでも、シンプルなコードで書けるらしい。
RPAやAIなどもこのPythonで動いていることが多いらしい。
●月末の夕方18時になったら売上集計データをダウンロードしてきて
CSVをエクセルで開いたあと行を変更して、指定のフォルダに保存する。
その後マイツールを立ち上げてマイツールでオートを動かしてプリントアウトしておく
みたいな連携複合技ができるわけです(多分)
最近マイツールというリコーが以前出していたソフトの勉強もしているのですが
マイツールのコマンドやオートって 結構これに近い思想があるんじゃないかと思いました。
というわけで紙業界と何が関係あるかですが
紙業界は25年は遅れているだろう古い業界なので、そろそろ動き出しても良いんじゃないか 時代の波に。
Pythonをみんなで勉強して卸商も代理店も製紙メーカーも出版社も印刷会社も
日々やることはみんなパイセン(いや、パイソン)に動いてもらいましょうよ。
毎日夕方の時点での在庫を計算して在庫足りない分計算したあと FAXドン!発注ドン!
他愛もない日記でした。