仕事をスムーズに進めるにあたり「メモを取る」ことは大切です。しかし、せっかく取ったメモが散らかって、どこに何を書いたかわからなくなるなんてことも…。それでは、メモを有効に使えているとはいえません。
この記事では、後から効率よく見返すことのできるメモの取り方や、情報の整理の仕方を解説します。ふだんメモをうまく使えていない人は、ぜひ参考にしてください。
「何のメモかわからない!」にならないために
後で見返してもわからないメモに多いのは、意外にも「何を書いたかわからない」というもの。「13時受付」や「〇〇さんにTEL」など、ポイントだけを書いたメモは、後で見たら何のことかわからないとなりがちです。
メモを取るときは必ず、「いつ」「何について」書いたかがわかるようにすることが大切です。できればフォーマットを決めておいて、決まったところに日付やタイトルを書くとよいでしょう。
ページの全面をぎっしり埋めず、タイトルをスッキリ見やすく書くのもポイントです。ページに余白を作ることで、メモが見やすくなるうえに、後から追加で書き込んだり、修正したりもしやすくなります。
どこにメモをしたかわからなくなることも
紙の手帳やスマホのアプリなど、その時、手元にあるものに”とりあえず”メモをすると、後で見返そうとしても、どこに何を書いたかわからなくなりがちです。メモをする場所は統一するか、仕事のメモは紙のメモ帳、プライベートなことはスマホのアプリなど、内容によって使い分けるとよいでしょう。
同じ手帳やアプリに仕事もプライベートも書きたいときは、仕事とプライベートで書く場所を分けたり、それぞれに違うマークをつけたりして、わかりやすくしておきましょう。日付の入ったスケジュール帳を使い、日付から書いた場所をわかりやすくするのもひとつの方法です。
メモアプリを活用しよう
最近では、スマホのメモアプリも充実しています。こういうデジタルなメモのメリットは、検索性に優れていることです。日付や項目を記録しておけば、必要なメモを簡単に検索できます。家族や仕事のグループなど、ほかの人と予定や情報を共有するのも簡単です。
メモアプリにも、いろいろな種類があるので、用途に応じて使い分けましょう。付箋のように画面上に表示させたいなら「StickyNote」。社内の情報共有ツールとして使いたいなら「Stock」。音声メモの書き起こしもできる「Google Keep」などが便利です。無料で使えるアプリもいろいろあるので、試してみてはいかがでしょうか。
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今回は、仕事に役立つ情報整理術として、「メモの取り方」を解説しました。ちょっとした工夫で見やすいメモになるので、この記事を参考に、メモテクニックを採り入れてください。
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