カラー用紙として長く愛されている「タント」。
発色の良さ、紙の風合い、印刷や加工のしやすさから、名刺・カード・POP・パッケージ・紙雑貨など、さまざまな場面で使われています。
ただ、タントを初めて使う方や、久しぶりに選ぶ方からよく聞くのが、こんな声です。
- 色数が多すぎて、どれを選べばいいか分かりにくい
- 画面で見た色と、実物の印象が違いそうで不安
- 全色そろえるほどではないけれど、定番色は押さえたい
そんな「色選びの悩み」を解消するために用意されたのが、タントセレクト TS-6です。
この記事では、タントセレクト TS-6がどんな人に向いていて、どんな場面で活躍するのかを、実用目線で解説します。
タントは魅力的。でも「色選び」が一番むずかしい
タント最大の特長は、なんといっても豊富なカラーバリエーションです。
やわらかなパステル調から、深みのある濃色まで、ニュアンスの異なる色が多数そろっています。
一方で、その魅力がそのまま「選びにくさ」につながることもあります。
- 微妙な色差が多く、写真だけでは判断しづらい
- 目的に合う色がどれか分からない
- 無難に見える色を選んだら、思ったより地味だった
特に、
企画段階・デザイン初期・試作前
こうしたタイミングでは、「まず実物を見て判断したい」というケースがほとんどです。
タントセレクト TS-6とは?
タントセレクト TS-6は、タントの中でも使いやすく、登場頻度の高い色を中心に構成されたセレクトセットです。
特徴はとてもシンプルで、
- 色数をあえて絞っている
- どの色も実務で使いやすい
- 配色の方向性がつかみやすい
という点にあります。
「タントの世界観を知るための入口」
「色選びで迷わないための基準づくり」
そんな役割を担うのが、TS-6です。
TS-6に選ばれている色の考え方
タントセレクト TS-6に入っている色は、
「派手すぎず、地味すぎない」
「単色でも、組み合わせても使いやすい」
そんな基準でセレクトされています。
例えば、
- ベースカラーとして使いやすい色
- 文字や印刷が乗せやすい色
- 季節・業種を選ばず使える色
が中心です。
そのため、
- 名刺・カード
- 案内状・DM
- POP・台紙
- パッケージの中紙
など、「失敗したくない印刷物」に非常に相性が良いセットになっています。
デザイン初心者にもTS-6が向いている理由
色選びに慣れていない場合、
「好きな色」と「使いやすい色」が一致しないことがよくあります。
TS-6は、
- 極端な色を避けている
- 印刷したときの安定感を重視している
ため、
- 配色で失敗しにくい
- デザインが破綻しにくい
という安心感があります。
とくに、
- 社内資料をきれいに見せたい
- ブランドイメージを壊したくない
- 初めて紙にこだわる
こうした方にとって、TS-6は「ちょうどいい選択肢」になります。
実際の使用シーンイメージ
タントセレクト TS-6は、次のような場面でよく使われます。
● 名刺・ショップカード
派手すぎず、手に取ったときの質感で差が出ます。
印刷色を選ばず、ロゴや文字がきれいに映えるのも特長です。
● POP・店頭ツール
色で主張しすぎないため、商品を引き立てる役割として使いやすいセットです。
● 紙雑貨・ハンドメイド作品
複数色を組み合わせてもトーンがまとまりやすく、世界観を崩しにくいのが魅力です。
● パッケージ・台紙
中身を邪魔せず、上品な印象をプラスできます。
フルラインアップを買う前に「まずTS-6」
タントには非常に多くの色があります。
だからこそ、いきなり全色をそろえる必要はありません。
- まずはTS-6で色の傾向を知る
- 気に入った色を見つける
- 必要な色だけ単色で追加する
この流れが、最も無駄がなく、失敗しにくい選び方です。
タントセレクト TS-6は、
「迷わないためのセット」
「色選びの基準をつくるセット」
として、多くのユーザーに選ばれています。
タントセレクト TS-6 商品ページはこちら
タントの色選びで悩んでいる方、
まずは実物で確認したい方には、タントセレクト TS-6がおすすめです。
▶︎ 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat562

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