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企業の第一印象を整える紙|会社案内・パンフレットにエドワーズ

1. 会社案内・パンフレットは「企業の第一印象」を決めている

会社案内やサービスパンフレットは、
名刺交換のあと、営業訪問の場、資料請求への同封など、
企業と相手が初めて向き合う場面で手渡されることが多いツールです。

そこに書かれている情報はもちろん重要ですが、
実はそれ以前に、相手は無意識のうちにこんなことを感じ取っています。

  • しっかりした会社かどうか
  • 丁寧に仕事をしていそうか
  • 信頼して話を聞いてよさそうか

この第一印象を左右している要素のひとつが、
「どんな紙が使われているか」です。

2. フォーマルすぎる紙が生む、意外な違和感

「会社案内=きちんとした紙を使うべき」
そう考えて、過度にフォーマルな用紙を選んでしまうケースも少なくありません。

しかし実際には、

  • 堅すぎて近寄りがたい
  • 公的資料のようで距離を感じる
  • 内容より“形式”が先に立ってしまう

といった印象につながることもあります。

特に、
サービス業・IT・クリエイティブ系・中小企業などでは、
フォーマルすぎない「ちょうどよさ」が良いこともあります。


3. エドワーズとは? 控えめな表情をもつ上質紙

エドワーズは、
白を基調とした上質紙でありながら、
表面にごく控えめな表情をもつ印刷用紙です。

一見するとシンプル。
しかし、よく見ると紙面にわずかなニュアンスがあり、
コピー用紙とは明らかに異なる「密度感」を感じさせます。

この控えめさが、

  • デザインを邪魔しない
  • 写真や文字を引き立てる
  • 無地でも安っぽく見えない

といった効果につながっています。

4. なぜ会社案内・パンフレットに向いているのか

エドワーズが会社案内やパンフレットで使いやすい理由は、
「主張しすぎないのに、印象が整う」点にあります。

■ 情報量の多い資料でも落ち着いて見える

会社案内やサービス資料は、
文章や図表が多くなりがちです。

紙に強い個性があると、
情報と紙がぶつかってしまうこともありますが、
エドワーズはあくまで受け止め役

内容を邪魔せず、
全体をすっきりまとめてくれます。

■ 白すぎず、冷たく見えにくい

真っ白な用紙は清潔感がある一方で、
少し冷たく、事務的に見えることも。

エドワーズは、
その白さの中にやわらかさがあり、
企業の姿勢を穏やかに伝えることができます。


5. よく使われている具体的なシーン

■ 会社案内冊子

ページ数が多くても重たく見えず、
読み進めやすい印象に仕上がります。

■ サービス・製品紹介パンフレット

写真や図版を活かした構成でも、
紙が主張しすぎず、内容が際立ちます。

■ 採用向け資料

堅すぎず、学生や求職者にも受け入れられやすいトーン。
「話を聞いてみたい会社」という印象を作りたい場合に向いています。


6. 紙で「企業らしさのトーン」を整えるという考え方

紙選びは、
目立たせるためのものではありません。

  • 信頼感
  • 誠実さ
  • 安心感

こうした要素を、
言葉にしなくても伝えるための下地です。

エドワーズは、

  • フォーマルすぎない
  • でも軽く見えない
  • 実務でも使いやすい

というバランスを備えた紙。

「きちんとしているけれど、近寄りやすい」
そんな企業の第一印象を整えたいときに、
選ばれている理由がここにあります。


7. まずは商品ページで仕様を確認してみてください

会社案内やパンフレットは、
一度作ると長く使われることが多いツールです。

だからこそ、
紙選びで迷ったときは、
失敗しにくい選択肢を選ぶことが大切です。

エドワーズは、
その「ちょうどよさ」を求める担当者に向いた上質紙。

サイズ展開や対応用途は、
商品ページでご確認ください。

👉 エドワーズ 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat557