Malaysia Diary ・ Vol.15
マレーシアのマクドナルドで、
ナシレマを食べてみた
今日は、マレーシアのマクドナルドのお話。メニューに、あの国民食「ナシレマ」があったんです。これにはちょっと驚きました。
ナシレマは、ココナッツミルクで炊いたご飯に、辛いサンバルソースや小魚、ゆで卵などを添えて食べる、マレーシアの国民食。屋台でも食堂でも食べられる、みんなの定番です。
そのナシレマが、マクドナルドのメニューにありました。私が食べたのは、バーガーではなく、ごはんのプレートタイプ。ご飯に、辛いサンバル、そしてゆで卵がのっていました(小魚も入っていたかは、記憶があいまいですが…)。日本のマックとはずいぶん違うなと思いました。
私、実はナシレマが好きです。だからこそ「マックのナシレマってどうなんだろう?」と気になって、頼んでみました。
正直に言うと、私にはちょっと物足りませんでした(お店によって違うのかもしれません)。やっぱりナシレマは、近所のナシレマ屋さんで食べるのがおいしいなと、あらためて思いました。
ちなみに息子は、辛いのが苦手で、普段からナシレマは食べません。この日も、いつものバーガーを食べていました。お値段は、特に高くも安くもなく、ごく普通という印象です。
ナシレマは専門店のほうが好みでしたが、ポテトとナゲットは、日本とまったく変わらないおいしさでした。どこで食べても同じ味というのは、なんだか安心します。
というわけで、次にマレーシアのマックに行くときは、素直にバーガーにしようかなと思っています。
その土地の「定番」を、
ためしに頼んでみるのも面白い。
好みじゃなくても、それはそれで発見。「やっぱり専門店だな」と分かったのも、試したからこそです。こういう小さな食べ歩きも、海外暮らしの楽しみのひとつだなと思います。
では、また。第15弾でした!
40代、10歳の息子と二人でマレーシアに移住しました。勢い半分で始めた、母子の海外暮らし。慣れない土地で、二人でいろいろなことに挑戦中です。このブログでは、移住のドタバタや日々の小さな発見を、正直に綴っています。よかったら、ほかの回ものぞいてみてください。



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