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紙のコラム

ビジネスマンにおすすめのノート&メモ帳 モレスキンとロディアどっちがいい?

モレスキンとロディア、ビジネスマンにおすすめのノート&メモ帳

仕事のメモや記録にスマホを使う人も多くなっていますが、そんな中でもモレスキンやロディアといった高級路線のノートは、手書き派から根強い人気を誇っています。書きやすい高品質な紙と、大人が手にするのにふさわしいおしゃれな装丁は、ビジネスマンにもぴったりと言えるでしょう。

モレスキンやロディアのメモ帳やノートは、大きさや内容のバリエーションが豊富に用意されていますが、この記事では仕事で使いやすそうなものを厳選して紹介します。仕事用のノートを探している方は、参考にしてみてくださいね。

モレスキンやロディアってどんなメーカー?

モレスキンやロディアは、ヨーロッパの文具メーカーです。モレスキンはイタリア、ロディアはフランスにて、ハードカバーやソフトカバーのノートを製造・販売しています。

サイズもA6サイズのコンパクトなものから、大きめの製品まで用意され、カラーバリエーションも豊富。紙質や厚み、表装の手触りや好きなカラーリングで選ぶ人が多いようです。

モレスキンのおすすめは「クラシック ノートブック」

モレスキン「クラシック ノートブック」出典:モレスキン公式サイト

モレスキンのおすすめは、ベーシックな「クラシック ノートブック」のハードカバーです。ビジネスで使いやすいLargeタイプは、13×21cm と、A5サイズをやや細身にしたサイズ感でカラーリングも豊富。モレスキンの「クラシック ノートブック」には、ハードカバーとソフトカバーの両方がありますが、ハードカバーのほうが、手に持ったまま文字を書きやすく、使い勝手がいいのではないでしょうか。

モレスキン「クラシック ノートブック」出典:モレスキン公式サイト

レイアウトは、サイズによって異なります。Largeタイプは、横罫・方眼・ドット方眼・無地から選択可能。裏表紙の内側にはポケットがあり、外側には同色のゴムバンドがついています。ちょっとした用紙もここに収納すれば、折れたりなくしたりせず持ち運べそうです。価格は、Largeサイズで4,070円(税込)です。

ロディアなら「ゴールブック」

ロディア「ゴールブック」ロディア公式ショップ

スケジュール管理までできる多機能ノートが希望なら、ロディアの「ゴールブック」がおすすめ。インデックス・カレンダーに加えて、たっぷりのドット方眼ページが備わっています。さらに、2本のしおりとゴムバンド、ポケットにペンホルダーまでついた優れものです。これ1冊で、スケジュール管理から仕事のメモまで幅広くカバーリングできそうです。

ロディア「ゴールブック」ロディア公式ショップ

ロディアを推す人に特に支持されているポイントが、その紙質です。ペンの滑りも良く、適度な厚みがあって、万年筆などで書いても裏抜けしません。カラーバリエーションも32色と豊富なので、好みの1冊を見つけられそうです。価格はA5サイズで、3,850円(税込)です。

効率よく仕事を進めるために、スマホではなく、あえて紙のノートやメモ帳を使う人も増えているようです。高級感があり、書きやすさや機能面でも評価の高い、モレスキンやロディアのノートなら、愛着を持って使うことができそうですね。メーカーによって、サイズ感やデザイン、紙質なども違います。この記事を参考に、自分好みの一冊を見つけてみてください。

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