寒さが厳しい冬は、布団から出るのがつらい季節ですね。目が覚めて、なかなか起き上がることができない人も多いことでしょう。
1日の始まりをすっきりと迎えるために、この記事では、朝気持ちよく起きるためのテクニックを5つご紹介します。
血流や体温を整えて身体を目覚めモードにする

①寝起きにコップ1杯の水を飲む
寝起きは身体の水分が失われた状態です。朝起きた時にコップ1杯以上の水分を飲むことが、失われた水分を補給すると同時に、自律神経を目覚めさせるきっかけにもなります。
よく健康法などで取りあげられる白湯もいいですが、常温であれば水でも十分です。冷蔵庫で冷えたミネラルウォーターだと、寒い冬はとくに体温を下げてしまうので要注意です。水道水が冷たい地域の人は、白湯も選択肢に入れましょう。
ただし、暖かいといってもお茶やコーヒーは逆効果。利尿作用によってかえって水分が失われてしまいます。おすすめは、ベッドから手の届く距離に水を入れたペットボトルを置いておくことです。
②耳揉みジャンケン
馴染みのない言葉かもしれませんが、実は耳を揉みほぐすことは、朝の目覚めに大きく貢献します。耳には身体を温めるためのツボやリンパ腺が集中しているため、揉みほぐして血行を良くすると、全身の体温も上がりやすくなります。
耳揉みじゃんけんのやり方は、まず耳を上下に折ってたたみ(グー)、次に耳を2本の指で挟み(チョキ)、最後は手を開くように耳の端を上から順に広げていきます。その手の動きがジャンケンに似ていることから、「耳揉みジャンケン」と名付けられているというわけです。
③足首を温める
こちらは目が覚めてからではなく、寝る前にやっておくテクニックです。
具体的にいうとレッグウォーマーを使うのですが、非常に効果があります。そもそも足首とは筋肉が少ないためとても冷えやすい部位です。足元が冷えると寝つきが悪くなり、ひいては睡眠の質の低下につながります。かといって、靴下を使うと熱がこもって体温調節がうまくいかないので、ゆるめのレッグウォーマーを使って睡眠の質を高めましょう。
心地よく起きられる外部環境を整える

④目覚ましの音を変える
あまりに激しい音の目覚ましは、身体が危険と錯覚して一気に血圧が上がります。せっかくぐっすりと眠れていても、寝起きに一気に疲労感を感じてしまうことも。
理想的なのは川のせせらぎや鳥のさえずりなどの自然音ですが、そうした音が用意できない場合でも、穏やかなアラームに変更するだけで効果はあります。
とくに、スマホの初期設定のアラームは目覚めに悪いという理由でカスタマイズしている方も多いので、自分に合った曲を探してみましょう。
⑤カーテンから漏れる光を利用する
音ではなく光を利用するというやり方もあります。
一番簡単なのは、寝る前にカーテンを少し開いておくというやり方。朝になると自然に部屋が明るくなり、目が覚めます。最近では、カーテンレールに取り付けるだけで電動カーテンにできるガジェットや、太陽光を再現した光の目覚ましもあります。目覚まし音が苦手な方には、とくにおすすめです。

生きている限り毎日乗り越えなくてはいけない起床の瞬間。ただ漠然とつらいと感じていた朝も、原因や仕組みを理解すれば快適な目覚めに変えることができます。
目覚ましの方法を自分に最適化して、身体の内部からきちんと覚醒のスイッチを入れれば、気持ちの良い1日のスタートを切ることができるでしょう。ぜひ、今回ご紹介したテクニックを、実践してみてください!
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