松本洋紙店で印画紙・絹目調(半光沢)の写真用紙をご愛用いただいているお客さまより、貴重なお話をお聞きすることができました。
今回ご紹介するのは、愛媛県にお住まいのアマチュア写真家 樋口良夫さまです。
「写団・吉田」会長、「ニッコールクラブ南予支部」支部長を務められ、「愛媛県美術会」会員(審査員)や「宇和島美術協会」写真部長も務めるベテラン写真家でいらっしゃいます。人物やお祭り、動物、風景など、地元・愛媛の魅力を幅広く撮り続けてらっしゃいます。
松本洋紙店の写真用紙との出会い
樋口さまが松本洋紙店の紙を使い始めたのは2015年頃。
きっかけは、知人のアマチュア写真家青木さまから「いい紙があるよ」とご紹介いただいたことでした。実際に使ってみて紙質の良さを実感し、それ以来ずっとお使いいただいています。
写真用紙 絹目調へのこだわり
以前は、絹目調と印画紙を使い分けていらっしゃいましたが、最近はモノクロもカラーも絹目調の写真用紙に一本化。プリンターもエプソンのSC-PX1Vに統一し、カラー・モノクロともにこの組み合わせで仕上げていらっしゃるそうです。
松本洋紙店の絹目調写真用紙の気に入っているポイントを質問させていただいたところ「絹目調でプリントすると、思い描いていた通りのしっとり感のある出来具合で、満足しています」と樋口さま。
「他の写真用紙だと、写真用紙自体が少しクリーム色だったりするが、松本洋紙店の写真用紙はしっかりとした白。写真を印刷したときに、しっかりと白が出ている」と教えていただきました。
絹目調ならではのしっとりとした質感と、作品が映える白の美しさが気に入っていただいているポイントとのことでした。
(実は、紙をご紹介くださった青木さまご自身も同じく絹目調をお使いで、このインタビューをさせていただく直前にお電話されていたらしく、「白の色が綺麗だね」と評価していただいていたとお聞きかせいただき、嬉しかったです!)
愛媛の風景と、輝かしい受賞歴
被写体は、愛媛の海や夕日、お祭りなど地元の魅力あふれる風景から人物まで幅広い作品を生み出している樋口さま。
2026年の「マリナーズ・アイ展」では、樋口さまが所属する「写団・吉田」の会員の方が大賞を受賞され、樋口さまご自身も入選を果たされました。愛媛県勢の活躍がとても嬉しいと教えていただきました。
今回は、これまでの「マリナーズ・アイ展」での受賞作品も特別にご提供いただきましたので、ご紹介させていただきます。
2025年 大賞

2024年 推選

2023年 大賞

2022年 優秀賞

「使い始めたら一筋」——気に入った紙をずっと愛用してくださっている樋口さまの言葉から、松本洋紙店の紙への深い信頼が伝わってきました。
まとめ
お電話でお話しをお聞かせいただいたのですが、電話越しでも、柔らかいお声から樋口さまの温かいお人柄が伝わってきました。
私の拙い質問にも丁寧にわかりやすくお答えいただき、さらに私が愛媛に旅行の予定があるとお伝えすると、観光のお話まで教えてくださって。初めてお話しさせていただいたとは思えないほど、温かく接していただき嬉しかったです。
以前別のスタッフが伺った際にもお聞きした「白フチで見せる白さ」など、写真を撮る方ならではのこだわりのお話を聞くことができ、とても勉強になりました。
長きにわたり松本洋紙店の紙をご愛用いただいていること、あらためて嬉しく思います。
樋口さま、この度は貴重なお話をありがとうございました。
スタッフ落合
樋口さま愛用の商品はこちら
今回ご紹介した写真用紙(絹目調)は、以下のページからご覧いただけます。
写真用紙(絹目調) https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat21
https://www.moriichi-net.co.jp/blog/higuchiyoshiosama-3/



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