これまで日傘は女性が使うものというイメージがありましたが、毎年の記録的な猛暑で日傘を利用する男性も増えてきました。
とくに通勤や外回りで日中の外出が多いビジネスマンにとっては、日焼けや熱中症対策の必需品になりつつあります。今回は、2026年の夏におすすめしたい日傘をご紹介します。
日傘選びのポイントは、UVカット率99%以上で、できれば完全遮光のものを選ぶことです。日焼け対策だけでなく、熱中症対策にも効果を発揮します。それから、毎日持ち運びしても負担にならない軽さであることもポイントです。デザインはビジネスシーンにも馴染むブラック、ネイビー、シルバーなどのシンプルなカラーがおすすめです。
以下、3つのおすすめ日傘をピックアップしてみました。
クイックシャット 自動開閉 UVブロック 折 55cm
素早くたためる「シェイプメモリー」搭載。折りたたみ時間がたった5秒という、ストレスフリーな傘です。ワンアクションで開閉できる自動開閉タイプで、傘を開いたり閉じたりが一瞬でできます。UVカット・遮光率ともに100%と、日焼け・熱中症対策も安心です。
トレッキング サンブロック アンブレラ 55
アウトドアブランド・モンベルの晴雨兼用の傘です。表面には日射しを反射するシルバーカラーコーティングを施してあり、優れた遮熱効果を実現。99%以上を誇る紫外線遮へい率で、猛暑日の日差しをカットします。炎天下のトレッキングでも安心して使えます。200gという軽さながら、親骨には強度を備えたカーボン繊維強化樹脂骨を8本使用し、丈夫なのところもポイントです。
ファンブレラPOLE PLUS
外出が多く、外にいる時間も長い人におすすめしたいのが、こちらのファン付きの日傘。日傘を持ちながらハンディファンを使うのは大変ですが、日傘とファンの一本二役で両手を塞ぐことがありません。また、ファンが付いていながら重さが370gと軽量で、疲れにくくなっています。
以上、夏の猛暑日におすすめの日傘の紹介でした。ぜひ、この夏の日傘選びの参考にしてみてください!



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