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ビジネスマンの休息学

人気のクレジットカードを徹底比較! 本当にお得なクレジットカードはどれ?

40代・50代ともなると、何枚もクレジットカードを所持することも多いのではないでしょうか。収入も増え、使う機会や金額も大きくなるこの年代だからこそ、本当にお得かつ年相応のステイタスも感じられるカードを選びたいものです。

この記事では、数あるクレジットカードの中から、人気のカードをピックアップして徹底比較。本当にお得なクレジットカードはどれなのかを調べました。

クレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードを選ぶポイント
クレジットカードには、それぞれ特徴があります。お得に使うには、自分の求めるポイントに特化したカードを選ぶべきです。たとえば、ポイントを貯めたいなら、ポイントの還元率が高さを、旅行好きならカードに付帯している旅行保険などに注目するとよいでしょう。

ステイタスとしてゴールドカードやプラチナカードを選ぶなら、付帯する豪華な特典を活用するのも手です。クレジットを利用する金額が多い場合、高い年会費を払っても、優待や還元率によって、かえってお得になるケースもあります。

近年は、電子マネーを紐づけられるクレジットカードも増えましたが、すべてのカードでできるわけではありません。自分が使う電子マネーに対応しているか、事前に確認しておきましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード出典:三井住友カード(NL)

・国際ブランド:Visa / Mastercard
・年会費:無料
・ポイント還元率:0.5~7%(Vポイント)

三井住友が発行する、カード番号を表示しないNL(ナンバーレス)カードです。番号はアプリからいつでも確認可能で、カードに番号がないのでセキュリティの面でも安心できます。

通常の買い物でのポイント還元は0.5%ですが、対象店舗でスマホのタッチ決済を使ったり、モバイルオーダーで支払ったりすると、最大6.5%が加算され7%まで還元率がアップ。その他、家族間で登録すると還元率が上がったり、Vポイントアッププログラムを利用できたりと、還元率やポイント特典が充実しているのがメリットです。

また、海外旅行傷害保険を、最高2,000万円までつけられます。使える電子決済の種類も豊富なので、旅行好きやスマホを使ったキャッシュレス決済を使いたい人におすすめです。オンラインで申し込みをして、最短10秒で発行されるスピーディなところも人気の理由の1つです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード出典:楽天プレミアムカード

・国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express
・年会費:11,000円(税込)
・ポイント還元率:1%(楽天ポイント)

40代、50代にもなると、ゴールドカードやプレミアムカードを持ちたくなる人も多いのではないでしょうか。

こちらのプレミアムカードの特徴は、プライオリティ・パスの利用で海外空港ラウンジが年間5回まで無料で利用できること。他社のゴールドカードは年に2回程度のものが多く、年会費11,000円(税込)で5回まで利用できるところはなかなかありません。

さらに、海外旅行傷害保険に加えて、国内旅行傷害保険も付帯できます。とくに海外への旅行や出張が多い人には、うれしい特典と言えそうです。

nanacoクレジットカード

nanacoクレジットカード出典:nanacoクレジットカード

・国際ブランド:JCB
・年会費:無料
・ポイント還元率:0.5~11%(nanacoポイント)

2026年8月に登場したばかりのnanacoクレジットカードは、セブン-イレブンをよく利用する人にはとくにおすすめ。通常のポイント還元は0.5%ですが、イトーヨーカドーなどの提携店では1%、さらにセブン-イレブンでは最大11%も還元されます。

還元率を上げるには、7iDに登録したり、引き落とし口座をセブン銀行にしたりといった条件がありますが、こうした条件を達成しなくても、セブン-イレブンでの支払いなら必ず3%の還元があるのはうれしいポイントです。

さらに、月に10万円利用するごとに、現金1000円を受け取ることができます。こちらも含めると、かなり高い還元率のカードと言えます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード出典:アメリカン・エキスプレス

・国際ブランド:アメリカン・エキスプレス
・年会費:39,600円(税込)
・ポイント還元率:1~3%年

会費がやや高くなりますが、豪華な特典で人気のゴールドカードです。

年間200万円以上カードを利用すれば、「フリー・ステイ・ギフト」として、対象の高級ホテルの宿泊チケットを2名分利用できます。継続保有すると、対象ホテルで使える1万円分のクーポンがもらえます。

さらに、国内外250店以上のレストランを2名以上で予約し、指定のコースを食べると1名分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」、空港手荷物無料宅配サービスなどもあり、プラチナカードにも引けを取らない豪華な特典が付帯しています。

カードの材質も高級感のあるメタルで、ステイタスも十分。対象加盟店での利用は通常の1%還元から3%になるなど、ポイントも貯めやすくなっています。対象加盟店には、Amazon、Yahoo! JAPAN、Uber Eats、ヨドバシカメラなど、使いやすいショップが揃っています。

JCBプラチナ

JCBプラチナ出典:JCBプラチナ

・国際ブランド:JCB
・年会費:27,500円(税込)
・ポイント還元率:0.5~10%

ゴールドカードよりさらに上位ランクに位置するプラチナカードは、キャリアと収入が安定した40代・50代だからこそ持ちたい1枚です。

その中でもJCBプラチナは、年会費もそこまで高くないわりに、豪華な特典がついたお得なカード。予約困難な人気店の予約をサポートしてくれたり、高級な提携レストランでは2名で食事をするときの料金が1名分無料になったりといった特典があります。

世界中にある提携ホテルのクーポンや、レイトチェックアウト、朝食無料などの優待が受けられるのも魅力です。さらに、空港ではプライオリティ・パスが、USJでは会員専用ラウンジが利用できます。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、優待店を利用すればポイントは最大20倍に、電車やバスでの利用もポイントが10倍になります。通常ポイントに加えて、50万円の利用ごとに1,000ポイント、2,000ポイントといったボーナスポイントももらえるので、還元率も決して悪くありません。優待も含めて総合的に考えると、年会費以上の価値のあるカードではないでしょうか。

日々の生活の中で、いまや無くてはならない存在のクレジットカード。ライフスタイルに合わせた最適なカードを使うことで、よりお得に充実したサービスを受けられます。

この記事で紹介した大人が持つのにふさわしいカードも参考に、ぜひ自分だけの1枚を選んでみてください。

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