Malaysia Diary ・ Vol.21
マレーシアのお掃除、ちょっと調べてみた
最近、お掃除まわりのことを少し調べていました。というのも、マレーシアでは掃除を人にお願いするのが、わりと普通みたいなんです。
こっちで身近だなと思うのが、掃除代行。パートタイムで来てもらうスタイルが一般的で、KLだと1回RM80くらいから、という料金を見かけました。1RMを40円くらいで計算すると、だいたい3,200円ほど。床の掃除機やモップがけ、ゴミ出し、水回りまでやってくれて、洗濯や皿洗いは別メニュー、という感じです。日本で頼むより、ずいぶん気軽な印象です。
頼み方も手軽みたいで、オンラインで予約できるサービスやアプリがいくつかあって、日時を選ぶだけ。マレーシアは共働きの家庭も多いですし、料金も手頃なので、掃除をお願いする文化が自然に根づいているんだなと感じます。
今はだいたい自分でやっているんですが、ゆくゆくはお願いしてみたいなと思って、ちょうど調べていたところでした。探し方は、オンラインのサービスを使う人もいれば、日本人同士の口コミや紹介で信頼できるパートタイムさんを見つける人もいるみたいです。
こっちは、床がタイルの家が多いです。我が家はフローリングなので、掃除の感覚は日本とそんなに変わらないんですが、まわりの友人の家はタイルが多くて、そっちのほうがラクそうだなと思っています。さっと掃いて、モップでひと拭き、という感じで。常夏で湿気もあるので、床はこまめに拭くくらいがちょうどいいみたいです。
ひとつ、こっちならではだなと思うのが、天井のファン。暑い国なので、シーリングファンがついている家が多くて、我が家もそうです。エアコンと一緒に回すと、部屋全体に風がいきわたって涼しいんです。
ただ、そのぶん羽根は一年じゅう働きっぱなしで、ホコリがたまりやすい。しかも高いところにあるので、つい後回しになりがちなんですよね。この前、ファン専用のモップみたいな掃除道具があると知って、気になっています。今度買ってみようかな。
掃除のやり方も、国が変わると少し変わる。
そういう発見が、ちょっと面白いです。
自分でやるのも、人にお願いするのも、どっちもありだなと思えるのは気楽でいいところ。まずは、あのファン用モップから試してみます。
では、また。第21弾でした!
40代、10歳の息子と二人でマレーシアに移住しました。勢い半分で始めた、母子の海外暮らし。慣れない土地で、二人でいろいろなことに挑戦中です。このブログでは、移住のドタバタや日々の小さな発見を、正直に綴っています。よかったら、ほかの回ものぞいてみてください。



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