Malaysia Diary ・ Vol.10
持ってきてよかったもの、
いらなかったもの
スーツケース8個で乗り込んだ、我が家のマレーシア移住。数ヶ月暮らしてみて見えてきた、「持ってきて正解だったもの」と「これは要らなかったな」を、正直にご紹介します。
持ってきてよかったもの
意外だったのですが、いちばん「持ってきてよかった」と感じたのは、便利グッズではなく、毎日の眠りにまつわるものたちでした。
1肌触りのよいブランケット。マレーシアは常夏ですが、屋内はどこも冷房がとにかく強め。日本で愛用していた、肌触りのいいブランケットが大活躍しています。
2着慣れたパジャマ。一日の終わりに、慣れた肌ざわりのパジャマに着替える。この小さな安心感が、慣れない土地では想像以上に効きます。
3使い慣れた枕。枕は、高さや硬さがちょっと違うだけで眠りが変わるもの。毎晩のことなので、これを持ってきたのは大正解でした。
気づけば、どれも「よく眠るためのもの」ばかり。環境がガラッと変わるからこそ、寝るときくらいは「いつもの自分」でいられることが、心の支えになるのかもしれません。
逆に、いらなかったもの
一方で、「これは持ってこなくてよかったな」と思ったものも。
それは、フェイスマスク(シートパック)のストックです。かさばるのを我慢して、日本からせっせと持ってきたのですが、こちらでも似たようなものは手に入るし、そもそもスーツケースの貴重なスペースを、あんなに使う必要はなかったな、と反省。消耗品のストックは、現地で調達できるものも多いので、詰め込みすぎ注意です。
大事なのは、モノの多さより、
「いつもの自分」でいられること。
何を持っていくか。それは、その人が何に安心するかの答え合わせでもあるなと感じました。もしこれから海外へ出る方がいたら、便利さだけでなく「これがあると落ち着く」という一品を、ぜひ荷物に加えてみてください。
では、また。第10弾でした!



ペーパークラフト・文具ランキング
大手企業 人事経験者が伝える転職の攻略法