紙をこよなく愛する松本洋紙店のスタッフが、紙の使い心地や、使用例、豆知識などをドンドン発信! | 紙のブログ

商品

商品に“そっと添える紙”で印象が変わる EC・通販の同梱資材に選ばれるエドワーズ(ギフトライン)

1. EC・通販では「同梱の紙」が最後の接点になる

(注:実際の商品に印刷したものではありません。)

ECや通販では、
お客様がブランドと直接触れるタイミングは限られています。

  • 商品ページを見る
  • 商品が届く
  • 箱を開ける

この中で、実際に“手に触れる”最後の接点
同梱カードや案内文、メッセージカードです。

こんな経験をしている店舗担当者も多いのではないでしょうか。

  • 商品は気に入ってもらえたが、印象が薄い
  • リピートにつながらない
  • 「なんとなく事務的」な印象が残っていそう

その原因のひとつが、
同梱資材の「紙」であることは少なくありません。


2. 同梱資材の紙でありがちな失敗

EC運営では、
同梱資材はどうしても「脇役」になりがちです。

その結果、次のような選択をしてしまうケースがよく見られます。

・コピー用紙や汎用紙で済ませてしまう

情報は伝わるものの、

  • 安っぽい
  • 仮の資料のように見える
  • ブランド感が伝わらない

といった印象を与えてしまいます。

・逆に、こだわりすぎてしまう

特殊すぎる紙や、主張の強い紙を選ぶと、

  • 商品より紙が目立つ
  • コストや管理が大変
  • 継続発注しづらい

といった別の問題が出てきます。

EC・通販の同梱資材には、
「ちょうどいい紙」が必要なのです。


3. エドワーズ(ギフトライン)が同梱資材に向いている理由

① 主張しすぎないのに、きちんと感が出る

(注:実際の商品に印刷したものではありません。)

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 光沢が強すぎない
  • 模様が派手すぎない
  • それでいて、コピー用紙とは明確に違う

という、絶妙なバランスを持った紙です。

同梱カードとして使うと、

  • 丁寧なお店
  • ちゃんとしたブランド
  • 信頼できそう

といった印象を、言葉にせずとも伝えることができます


② 商品・写真・デザインを邪魔しない

ECでは、

  • 商品写真
  • ロゴ
  • ブランドカラー

が主役です。

同梱資材の紙が目立ちすぎると、
せっかく作り上げた世界観を邪魔してしまいます。

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 文字が読みやすい
  • デザインが載せやすい
  • 商品のイメージを引き立てる

いわば 裏方に徹してくれる紙

だからこそ、
長く同じトーンで使い続けることができます。


③ 発注枚数が増えても扱いやすい

EC運営では、
同梱資材は「毎回ある程度の枚数」を使います。

  • 100枚
  • 300枚
  • 500枚
  • シーズンによっては1000枚以上

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 発注しやすい
  • 品質が安定している
  • 印象がブレにくい

という点で、継続利用に向いた紙です。

「とりあえず今回だけ」ではなく、
定番として使えるのが大きなメリットです。


4. こんな同梱シーンで使われています

エドワーズ(ギフトライン)は、
EC・通販の現場で次のように使われています。

  • 商品に添えるメッセージカード
  • お礼文・サンクスカード
  • ブランド紹介・ストーリーカード
  • 次回購入の案内
  • キャンペーン告知カード

いずれも共通しているのは、

「情報だけでなく、印象も伝えたい」

という目的です。

紙を変えるだけで、

  • お店の印象が柔らかくなる
  • 丁寧さが伝わる
  • 手元に残してもらいやすくなる

といった変化が生まれます。


5. 同梱資材は「後回し」だからこそ、差が出る

商品や写真、サイトデザインにはこだわっているのに、
同梱資材だけが後回しになっている。

これは、多くのEC担当者に共通する状況です。

だからこそ、

  • 紙を一段階見直す
  • 失敗しにくい紙を選ぶ

だけで、他店との差が生まれます

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 目立ちすぎない
  • でも、確実に印象を底上げする

EC・通販の同梱資材にちょうどいい紙です。

まずは実物で、
その「ちょうどよさ」を確認してみてください。

👉 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat558