紙をこよなく愛する松本洋紙店のスタッフが、紙の使い心地や、使用例、豆知識などをドンドン発信! | 紙のブログ

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贈り物の印象を一段上げる紙|現場で選ばれるエドワーズ(ギフトライン)

1. ギフト・包装は「紙の差」が効いてくる

焼き菓子や雑貨、アパレル、コスメなど、
ギフト需要のある商品を扱っていると、必ず出てくるのが「包装用の紙選び」です。

最初は数十枚だった発注も、

  • 季節ギフトが定番化してきた
  • 百貨店・卸・法人対応が増えた
  • ノベルティや記念品の発注が入るようになった

といったタイミングで、
100枚、300枚、500枚単位の発注 が現実的になってきます。

この段階になると、

  • とりあえずの紙
  • 安さだけで選んだ紙

では、思わぬところで「違い」が出てきます。

  • 包装したときに、安っぽく見える
  • きちんとしていない印象を与えてしまう
  • ブランドの世界観とズレている

中身は同じでも、
「紙」が変わるだけで、受け取られ方は確実に変わる のです。


2. エドワーズ(ギフトライン)とはどんな紙か

エドワーズ(ギフトライン)は、
ギフト・包装用途としての使いやすさも考慮して作られた上質紙です。

特徴は一言でいうと、

主張しすぎないのに、きちんとして見える

という点。

  • 光沢が強すぎない
  • 模様が派手すぎない
  • でも、コピー用紙のような事務感はない

この「ちょうどよさ」が、
発注枚数が多い現場ほど評価されている理由です。

特に、

  • 不特定多数の方に配るギフト
  • 年齢・性別を問わない贈答品
  • 企業ロゴや商品名を引き立てたい包装

こうした用途で、「失敗しにくい紙」として選ばれています。


3. 店舗で選ばれる3つの理由

① 数が多くても「印象が均一」に保てる

100枚、500枚、1000枚と数量が増えるほど、
実は一番怖いのが「印象のブレ」です。

  • 光沢が強すぎると、照明によって安っぽく見える
  • 色味が個性的すぎると、好みが分かれる
  • 模様が強いと、商品より紙が目立ってしまう

エドワーズ(ギフトライン)は、
誰が見ても「きちんとしている」と感じやすい質感

そのため、

  • 店舗受け取り
  • 配送
  • 百貨店・取引先への納品

どの場面でも、
同じ印象でブランドを伝えやすい のが特長です。


② 中身やデザインを邪魔しない「引き立て役」

発注枚数が多くなると、
パッケージ全体の設計が重要になってきます。

  • 商品ロゴ
  • ブランドカラー
  • シールやタグ

これらを主役にしたい場合、
紙自体が主張しすぎないことがとても大切です。

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 表情はあるが、派手ではない
  • 上質感はあるが、前に出すぎない

いわば 「名脇役」タイプの紙

だからこそ、

  • ロゴが映える
  • シールや箔押しが活きる
  • 商品写真を邪魔しない

といった評価につながっています。


③ 「ちゃんとしている会社・お店」に見える安心感

ギフト用途では、
商品そのもの以上に、

  • このお店は信頼できそう
  • 丁寧に仕事をしていそう

といった 無意識の印象 が大きく影響します。

特に法人向け・まとめ発注の場合、

  • 受け取る側が取引先
  • 社内配布
  • 顧客へのお礼

といったケースも多く、
紙の印象=会社やブランドの印象 になりやすいのです。

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • カジュアルすぎない
  • フォーマルすぎない

その中間をきれいに押さえているため、
「どこに出しても恥ずかしくない紙」として選ばれています。


4. こんなシーンで使われています(発注多め想定)

エドワーズ(ギフトライン)は、
以下のような “数がまとまって必要になる場面” で活用されています。

  • 焼き菓子・スイーツのギフト包装
  • 雑貨・アパレルの下げ包み
  • 季節イベント(母の日・クリスマスなど)のギフト
  • 法人向けノベルティ・記念品包装
  • 展示会・催事での配布用パッケージ

共通しているのは、

「安く見せたくないが、やりすぎたくもない」

というニーズ。

このバランスを取りやすい点が、
リピート発注につながりやすい理由でもあります。


5. 発注枚数が増えてきたら、紙選びを見直すタイミング

最初は問題なかった紙でも、

  • 発注数が増えた
  • 配布先が広がった
  • ブランドとしての見せ方を意識し始めた

こうした変化が出てきたら、
紙を見直すタイミングかもしれません。

エドワーズ(ギフトライン)は、

  • 発注多めでも使いやすい
  • 印象が安定する
  • ブランドの邪魔をしない

という点で、
「次の段階」に進む事業者さんに選んでいただきたい紙です。

まずは用途に合うかどうか、
実物で質感を確認してみてください。

👉 商品ページはこちら
https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat558