松本洋紙店でMS光沢ラベル・MS上質紙ラベル・MSスーパーコートをご愛用いただいているお客様より、貴重なお話をお聞きすることができました。
今回ご紹介するのは、山形県鶴岡市で創業以来七代にわたり漬物一筋を貫いてこられた老舗、株式会社佐徳さまです。元祖民田なすからし漬や元祖赤かぶ漬などの漬物をはじめ、だだちゃ豆おこわなどの惣菜、姉妹ブランド「北家」の洋菓子まで手がけていらっしゃいます。
盛市洋紙店の時代から、10年以上のお付き合い
今回お話を伺ったのは、株式会社佐徳の大滝さまです。
お話を伺う中で、まず心を打たれたのが、佐徳さまと当社との歴史の長さでした。実は、当社の前身である紙の卸問屋「盛市洋紙店」の時代から、前任のご担当者さまがご注文くださっていたそうです。その関係を大滝さまがそのまま引き継いでくださり、今日まで変わらずお付き合いをいただいています。
創業以来、七代にわたり地元・鶴岡の味を守り続けてこられた老舗さまに、これほど長く、そして変わらずご愛用いただいていること。10年以上という歳月の重みとともに、スタッフ一同、心から感謝しております。
3種類の紙を、用途に合わせて使い分け
佐徳さまでは、MS光沢ラベル・MS上質ラベル・MSスーパーコートの3種類を、それぞれ用途に応じて使い分けていらっしゃるそうです。
主な用途は、商品パッケージのラベル、栄養成分表示、原材料や賞味期限の表示など。
中でも印象的だったのが、「冷凍商品にも使っていますが、意外と問題なく使えています」というお話です。冷凍専用として案内している紙ではないものの、実際の運用の中で佐徳さまなりの使い方を見つけてくださっているとのこと。紙屋としても、とても興味深いお話でした。
印刷とカットにもこだわりが
ラベルシールは、佐徳さまの社内にあるレーザープリンターで印刷し、カッターを使用して仕上げられているそうです。
ひし形のラベルシートは斜めにカットして使用されており、形状によってカットの仕方を変えているという、現場ならではの工夫を教えていただきました。
地元・山形の食材を生かした、人気商品のラベルに
松本洋紙店のラベルシールは、地元・山形の食材を生かしたおこわの商品に使っていただいております(「だだちゃ豆おこわ」を除く)。
こちらの「もちもちおこわ」は、希少な鶴岡産もち米「でわのもち」と、山形県産の具材をふんだんに使い、手づくりで風味豊かに蒸しあげたおこわだそうです。
※上記の商品は色々な種類を楽しめる「もちもちおこわ彩」です。鶴岡特産だだちゃ豆のだだちゃ豆おこわ、鶴岡産小豆の赤飯おこわ、山形県産舞茸の舞茸おこわ、鶴岡産黒豆の黒おこわ、鶴岡産梅干の梅おこわなど、見ているだけでわくわくするような彩り豊かなおこわが販売されています。
だだちゃ豆おこわ以外のおこわには、松本洋紙店のラベルシールをお使いいただいているとのこと。地場産の素材そのものの美味しさを大切にしたものづくりの一部に、こうして携わらせていただけていることを嬉しく思います。
また、「発送がとても早いので、いつも助かっています」という嬉しいお言葉もいただきました。
商品はこちら
今回ご紹介したラベルシールは、以下の商品です。
MS光沢ラベル https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat221
MS上質紙ラベル https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat211
MSスーパーコート https://www.moriichi-net.co.jp/c/cat47
食品ラベルや栄養成分表示、賞味期限表示にお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。
お店情報|株式会社佐徳
- 会社名:株式会社佐徳
- 所在地:〒997-0011 山形県鶴岡市宝田2-9-79
株式会社佐徳さま、この度は貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。
地元・鶴岡の味を守り、届け続ける老舗さまの商品づくりに、紙の面から関われることを、スタッフ一同嬉しく思っております。



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