WEBサイトにチラシ、プレゼンテーション。自社の製品やサービスの魅力を伝えるために、デザインが非常に重要な役割を担っていることは言うまでもありません。
最近ではさまざまな生成AIサービスが登場し、デザイナーでなくても、ほんの数秒でお洒落なデザインを作成できるようになりました。とはいえ、細かい要望の反映は難しく、編集なしではまだまだ使うのは難しそうです。
かといって、自分でイチから作ろうにも、デザイナーじゃないからどんなツールを使ったらいいのか分からない! 今回は、そんなビジネスパーソンにおすすめしたい「Canva」というサービスをご紹介します。
誰でも容易にデザインできる!直感的で使いやすい操作性

デザイン作業というと、専用のソフトウェアをインストールして、デジタルペンや液晶タブレットを用意して…というイメージを持っていませんか?
Canvaは、ブラウザ上で利用できるWEBサービスです。容量の大きいソフトウェアを入れるためにパソコンのストレージを確保する必要がありません。使いたいときは、CanvaのWEBサイトにアクセスするだけOK。スマホからもログインできるので、そもそもPCを持っていなくても問題なく利用できます。
操作も直感的で、基本はドラッグ&ドロップで素材や文字を配置していくだけ。PCやスマホのフォルダ整理と似たような操作感です。画像の移動時は画面に補助線が表示されるので、画像を等間隔に置いたり、左右の余白を均等にしたりするのも簡単にできます。
豊富なテンプレートと統一感を出しやすい拡張機能

Canvaには簡単に綺麗なデザインが作れる機能と、作ったデザインをビジネスに活かす機能の両方が備わっています。
デザインを作る機能の強みとしては、テンプレートや素材が豊富にあることが挙げられます。まったくデザインができない方でも、選んだテンプレートに文言を配置するだけで、クオリティの高い制作物が作成可能です。
また、文言を入れる時に無視できないのが日本語フォント。Canvaは大量の日本語フォントがそろっているため、画像は綺麗に配置できたけど文字が垢抜けないといった問題も起こりにくくなっています。
さらに、有料のブランドキットという機能を使えば、企業ロゴやブランドカラー、フォントのアップロードなども可能になり、デザインの肝である統一感・トンマナをそろえた制作が容易にできます。Canvaでは複数人での共同編集機能もありますが、上記の機能によって複数人で作業を分担しても、クオリティにばらつきを出さずに制作できます。
デザイン後まで考えて設計された充実のビジネス用機能

デザインを作り終わった後も、SNSへの予約投稿やCanvaに印刷を依頼する機能があります。極め付けはCanvaビジネスというプランで、自社のWEBサイトを読み込ませることで、自動的に広告を公開。さらに、広告効果を分析した上で広告最適化の提案までしてくれます。「作っただけで終わりにしない」を徹底したサービスと言えるでしょう。
Canvaはこの他にも、プレゼン資料の作成や、プレゼンをワイプ付きで画録する機能、ミーティング用のホワイトボードなどの機能も備わっています。
作成・掲載・運用・発表、ビジネスのあらゆるシーンに対応したCanvaは日本だけでなく、世界でも利用者が急増しているサービスです。複雑な設定も不要で、小さなチームから大規模組織まで対応しているCanvaを、この機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。
MSスーパーコート 104.7g/平米 0.1mm A4サイズ:1000枚
MSマット紙 104.7g/平米 A4サイズ:1000枚
スーパーファイン紙 0.12mm A4サイズ:500枚
両面マット紙 0.225mm A4サイズ:100枚


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