紙イベント情報

紙好きさんにおすすめ!2018年11月&12月に行ってみたい、紙・印刷関連イベント(東京)

だんだんと肌寒くなり、こたつが恋しい季節になってきましたね。

今回は、11月と10月に開催される、紙好きさんならきっとでかけたくなる紙関連のイベント情報をまとめてみました。ぜひ参考にして、おでかけください!

11月のイベント

meets meets

2013年11月に本の街で誕生した「神保町いちのいち」。
6年目の新たな一歩は、ものとの出会いをつくり、
ものづくりとの出会いを、紙me・まんまる〇と共につくります。
古くて新しい街 神保町から、本物との出会いを。

11月1日〜30日
三省堂書店東京ソラマチ店内

11月6日〜22日
神保町店

12月26日〜1月31日
池袋店

1月12日〜1月25日
名古屋店

スミファ ―「素材×技術×人」つながる。―


日程:2018年11月17日(土)・18日(日)
会場:墨田区業平1-3-11 井川ビル1F
東武線とうきょうスカイツリー駅から徒歩8分
浅草線押上駅A2 出口 徒歩6分
半蔵門線押上駅B2出口 徒歩6分
料金:無料
公式サイト:http://sumifa.jp/
お問い合わせ:当日インフォメーション(開催期間中のみ) 株式会社クルー 10:00-17:00
公式サイト:http://sumifa.jp/

ペーパーレストラン2018–紙の力・紙を使いこなしたアートの世界– (汐留駅)

紙(かみ)KAMIがおりなす花鳥風月。

一般社団法人日本ペーパークラフト協会と株式会社オフ・クリエイト-クリ8は共催で「ペーパーレストラン2018- 紙の力・紙を使いこなしたアートの世界 ? 紙(かみ)KAMIがおりなす花鳥風月」を、2018年10月28日(日)から2018年11月4日(日)までトッパン・フォームズ株式会社本社ビル一階ホールで開催いたします。
本イベントは一昨年の「KAMI神(GAMI)になった動物たち」昨年の「神代から尽きぬ月物語 尽きることの無い月への思い」に引き続き、「ペーパーレストラン 紙の力・紙を使いこなしたアートの世界展」の第五回として開催するもので、以下の三構成となっております。

出展作家(あいうえお順):
秋山 美歩/ アクツ ユウト/ 阿部 奈津加/ 石川 日向/ オダカ マサキ
/ 北村 胡桃木/ 黒須 和清/ 佐倉 圭/ 高橋 孝一/ 高橋 洋一・高橋としえ/ 竹中 健志郎
/ 中村 凰伯/ 中山ゆかり/ 濱 直史/ 張江 真代/ 平塚 啓/ 古橋 恵美
/ 松本 康孝/ 山内 史子/ ともだ あやの/ 亘理 知之

日程:平成30年10月28日(日)~11月4日(日) 10:00~18:00
※11月4日(日)は17:00終了
会場:トッパンフォームズ汐留本社1階ホール
東京都港区東新橋1-7-3
料金:入場無料
公式サイト:http://www.j-papercraft.com/paperrestaurant2018

小川和紙手漉き実演会 (王子駅)

埼玉県小川町・東秩父村で伝承されている伝統的な楮原料の手漉き和紙である細川紙。その製作技術は、昭和53年に国の重要文化財に指定され、平成26年11月にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。その技術を受け継ぐ埼玉伝統工芸士 谷野裕子氏による小川和紙(古くから小川町周辺で作られてきた障子紙や台帳などに用いられる和紙)の手漉実演会を行います。
和紙の魅力を伝える活動を積極的に行っている谷野氏の実演を、是非この機会にご覧ください。

日程:2018年11月03日(土)13:30~15:30
会場:紙の博物館
〒114-0002 東京都北区王子1-1-3
料金:無料(入館料別)
申し込み:不要(随時見学可。1F講堂まで直接お越しください)
定員:なし
公式サイト:http://www.papermuseum.jp/

和紙づくりを楽しもう(王子駅)

楮(こうぞ)を原料とした和紙を漉き、押し花などで飾ってオリジナルの和紙づくりを体験できるイベントです。定員が15名なのでお早めの申し込みがおすすめです!

日程:2018年11月23日(金)13:00~15:00
会場:紙の博物館
〒114-0002 東京都北区王子1-1-3
料金:無料(入館料別)
申し込み:11/9(金)までに以下フォームにてお申し込み。
▼イベントお申し込みフォーム
http://www.papermuseum.jp/event/entry/
定員:15名(中学生以上)
公式サイト:http://www.papermuseum.jp/

紙の博物館って何?おでかけ前に調べてみました。紙の博物館ってなに? 紙の博物館とは、東京都北区の飛鳥山公園内にある紙専門の博物館です。 歴史は古く、昭和25年に誕生し和紙・洋紙問...

ペーパークイリング教室 (浅草橋駅)

細い紙をくるくる巻いてデザインのパーツを作り作品に仕上げていくペーパークイリング
ポートレート・のし袋・メッセージカード・ギフトBOX・ウェルカムボード・インテリア装飾など、その活用方法は多岐に渡ります。

そんな素敵な作品が初心者でも作れるようになる教室が開催されています。

日程:
11月07日(水)10時~12時
11月21日(水)10時~12時

会場:パズル浅草橋
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目2−3 鈴和ビル2F
JR総武線 浅草橋駅 西口徒歩4分、都営浅草線 浅草橋駅 A4 徒歩6分

講師:
ペーパークイリング作家&講師・Ririka

料金・詳細・申し込み:
http://puzzle-scs.jp/event/paperquilling

紙を使って楽しむワークショップ at 手紙社 (柴崎駅)

手紙社」で、毎月テーマを変えて月1回のペースで開催している人気のワークショップ「週末でつくる紙文具」。

このワークショップでは、フランス装、ハードカバー、糸かがり、ロウ引き、布貼りなど、各回新たな製本の技を習得できます。

ただいま11月のワークショップを受付中。人気なので、お申し込みはお早めに!
11月以降も素敵なテーマで開催予定なので、興味のある方はお見逃しなく!

『週末でつくる紙文具』ワークショップ
〜A5サイズのカルトンをつくろう〜 at 本とコーヒー(11月)

日時:2018年11月25日(土)18:30〜(21:00終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
講師:永岡 綾
料金:3500円(ドリンク付、材料費込・税込)
人数:各回約10名
申込み:https://coubic.com/tegamisha/282243 *10/21(日) より受付中
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)
公式サイト:http://tegamisha.com/event/75583/

12月のイベント

文具女子博2018 (流通センター駅)

文具に出会えるステキな日
毎日使うノートも、誰かに贈る手紙も、
文具女子はいつだって、想いを込めた特別なものを選びたい。

昨年、初開催にもかかわらず3日間で2万5千人のお客様を動員、
大好評だった文具女子博がパワーアップして帰ってきました!

文具の魅力を体験し、その場で購入していただける日本最大級の文具の祭典「文具女子博」。
今年も皆さまに素敵な文具との出会いが訪れますように。ご来場をお待ちしております。

日程:
2018年12月14日(金)
2018年12月15日(土)
2018年12月16日(日)
会場:東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール
東京都大田区平和島6-1-1
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分
入場料:500円(税込) ※小学生以下無料
主催:文具女子博実行委員会
公式サイト:
予約:https://bungujoshi.com/

※男性もご入場いただけるイベントです。
12月14日・15日・16日それぞれで出店者や出店内容が異なる場合がございます。
予め概要等をご確認の上お越しください。

【印刷工房】和文活字で年賀状 (後楽園駅)

印刷博物館の印刷工房にて、「活版印刷をもっと知りたい」という声に応え、2012年から始まった「大人のための活版ワークショップ」。

「大人のための活版ワークショップ2018」が2018年7月から開催されます。今回は6つのプログラムが用意されています。

18歳以上であれば、誰でも参加が可能。好きな講座にチャレンジしてみてください。

■和文活字で年賀状
土曜コース 12月8日(土)10:00-17:00
日曜コース 12月9日(日)10:00-17:00
応募期間:11月6日(火)-11日(日)

申し込み:
印刷博物館WEBサイトの申込みフォームより

http://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/index.html#kappanworkshop

冬も紙のイベント盛りだくさん!

みなさんは、どのイベントに行ってみたいと思われましたか?

子ども向けのイベントやワークショップはもちろん、大人向けのものもたくさん。
参加することで、もっと身近に紙を感じることができますように!

来月は、どんなイベントを紹介できるか今から楽しみです♪引き続き、紙のブログをどうぞよろしくお願いいたします!

ABOUT ME
松本洋紙店スタッフ落合
紙好きのアラサースタッフ。松本店長のもとで紙の知識を日々勉強中。好きな紙は「トレーシングペーパー」と、「OKフェザーワルツ」。