作ってみた

グラシン紙で作るブックカバーの折り方。古書店っぽくなります!

大切な書籍の保護に、グラシン紙でブックカバーを作ってみませんか?
本の携帯や保存に便利です!

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グラシン紙の特徴


肉まんの下に引いてある紙といえば、みなさん想像がつくと思います。
半透明のツヤ有り薄用紙です。
染料無添加・食品用途にも可能。
グラシン紙でバレンタインデーに作成したチョコレートを包んだり、お菓子の包装紙として利用することもできますよ。
お菓子の包装、カップ、肉まんの底紙、本の表紙カバーにも最適です。

ブックカバーの折り方

今回使用したグラシン紙のサイズは 254×381mm となります。
文庫・新書・単行本・A5サイズなどに対応!

文庫(A6)105×148mm
新書103×182mm
単行本(四六判)127×188mm
A5148×210mm

(1) 本をだいたい中央に置き、下側をまっすぐ折ります

(2) 上側も折ります

(3) 幅を半分くらいに合わせます

(4) 片側を折り込みます

(5) もう片側も折り込みます

(6) 表紙の紙をカバーに差し込みます

(7) もう片側も差し込んで完成です

こちらは新書サイズ

単行本(四六判サイズ)

A5サイズもカバーできます

神保町の古書店のようなブックカバーになりました。
ぜひグラシン紙を活用してみてください。

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